特 徴

外来診療表

脳外科専門医が診察する脳および脊髄に関する診断から治療まで一貫した専門病院です。一般外来に加えて、頭痛外来 ・ めまい外来 ・ セカンドオピニオン ・ 脳ドックなどの特殊外来があります。

当院では、開院当初より電子カルテ、画像ファイリングを導入し、いち早くデジタル化に取り組んでいます。さらに、待合ルームに電子化情報を設置し、イントラネット・院内ネットワークカメラなどをスタッフ同士で活用することで、院内のIT化を進めています。

院内には、手作りのトールペイントや観葉植物があふれており、ゆったりとした気持ちで過ごしていただけるように工夫しています。

院内風景

受付

受付

待合ホール

待合ホール

予診室

予診室

診察室

診察室

処置室

処置室

リハビリルーム

リハビリルーム

検査機器

3.0テスラ MRI装置 シーメンス社製 マグネトム スペクトラ エボ(SIEMENS MAGNETOM Spectra Evo)

MRI装置は大きな磁石のドームになっており、強力な磁気を利用して、体内の水の動きを元に、体の断層画像(MRI)や血管(MRA)を撮影します。シーメンス社製3.0テスラの装置です。前機種シーメンス社製1.5テスラの装置と比較すると、より鮮明に脳血管や微細な脳梗塞・脳腫瘍を描出することができます。下肢の血管についても以前より短時間で撮像することができます。

2017年1月5日(木)よりMRIが新機種になりました。

従来のMRIは1.5テスラでしたが、新しいMRIは3.0テスラを導入します。3.0テスラのMRIは主に大学病院で導入され、専門病院でも徐々に導入され始めた新しい機種です。1.5テスラと比較すると撮影画像もきれいで、撮像時間も短くなります。これまで以上に、脳、脊髄、血管の画像診断の精度と質がさらに向上すると考えます。特に、脳血管の描出がより鮮明となり、微小な動脈瘤の発見につながることが期待できます。また、脳血流の測定や頸動脈狭窄に伴うプラークの描出も可能となります。テンソルイメージでは、神経線維の描出により、脳腫瘍の術前アプローチの検討にも有用です。

最新の医療機器と最新の技術と知識を持ち、患者さんと家族にレベルの高い医療を提供し、地域医療に貢献できるように、職員一同、ひたむきに努力し、力を合わせて取り組んでいきたいと考えています。

今回のMRIの更新により、脳神経外科専門クリニックとして、大学病院並みの3.0テスラのMRIを備えることで、地域医療に大きく貢献できると強く確信しています。
 

16列 CT装置 シーメンス社製 ゾマトム スコープ(SIEMENS SOMATOM Scope) 

装置の中心にある大きな穴に撮影部位を入れ、放射線をあてて体の断層図を撮影します。この検査によって、外からは見えない体内の様子がよく分かります。MRI検査は、ペースメーカー設置者や体内に金属の埋め込みがある方は検査できませんが、CT検査は可能です。CT検査は特に骨の状態の診断に有用です。外傷や転倒などの頭部打撲による脳出血や骨折の有無を調べることができます。

超音波検査

超音波検査とは、人の耳では聞こえない高い周波数の音(超音波)を用いた検査です。超音波は体内臓器それぞれの性質によって反射することもあれば通り抜けることもあります。この性質を利用して、画像化することで体内を見たり、血液の流れる速さを測定することもできます。当院では頸部超音波検査・下肢超音波検査を行っています。

脳波検査

脳は、その活動にともなって常に微弱な電気を発しています。それを頭皮からとらえて記録するのが脳波検査です。23個の小さな電極を頭全体に均等につけて検査します。てんかんや意識消失の経験がある方、てんかんが疑われるときなどに検査します。

心電図

心臓は絶えず弱い電気を発しています。それを検知し、心臓の状態をみる検査です。電極を両手両足に1つづつ、胸に6つの計10個つけて検査します。不整脈、狭心症、心筋梗塞などがないか調べます。

血圧脈波

動脈硬化の進み具合、血管年齢、動脈が細くなっていないかどうかを調べます。両手両足の血圧、および心臓から足首まで伝わる脈圧の速さを調べ、動脈硬化の程度をみます。

重心動揺計

検査台に直立し、その上に立った人の体の揺れを感知し、自動分析します。平衡障害がどの程度なのかを客観的に調べることが出来ます。また平衡障害の原因が耳からか、脳からかを推測できます。病気の経過観察、治療効果の判定にも有効です。

肺機能検査

肺の大きさ、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です。胸いっぱいに息を吸ってすべてを吐き出した時の空気の量(肺活量)と、胸いっぱいに息を吸って勢いよく吐き出した時の一秒間に吐き出した空気の量(1秒量)を測定します。拘束性疾患か閉塞性疾患、または混合性疾患について調べることができます。

24時間ホルター心電図

睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるときに行います。小さな検査装置を持ち帰っていただき、これを使ってご自宅での検査となります。鼻と指に付けたセンサーが、睡眠中の呼吸状態と血液中の酸素濃度を調べます。いびきや日中の眠気が気になる方を対象とした検査です。

終夜睡眠ポリグラフィー検査

睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるときに行います。小さな検査装置を持ち帰っていただき、これを使ってご自宅での検査となります。鼻と指に付けたセンサーが、睡眠中の呼吸状態と血液中の酸素濃度を調べます。いびきや日中の眠気が気になる方を対象とした検査です。

リハビリ機器

ウォーターベット

加温されたジェット水流が全身をマッサージし、血行を促します。
マッサージチェアが合わない方などに好まれています。

ホットパック

患部を温めることにより血行を促します。
肩・膝・腰・首などの慢性的な痛みで悩みの方にお勧めです。

低周波

弱い電気で神経を刺激し、筋肉のコリをほぐします。
肩・腰などの慢性的な痛みでお悩みの方におすすめです。

干渉波

弱い電気で神経を刺激し、筋肉のコリをほぐします。
肩・腰などの慢性的な痛みでお悩みの方におすすめです。

エアーマッサージ

やさしい空気の圧力で下肢をマッサージし血液やリンパの循環を促します。
下肢の神経痛などでお悩みの方にお勧めです。

エルゴサイザー

安定感のある椅子に座りながら、身体にやさしく有酸素運動を行います。
下肢の筋力低下が不安な方に好まれています。

オムニローダー

椅子に座ったまま左右の上肢を交互に上下する運動機器です。
上肢の筋力低下が不安な方、肩コリの方に好まれています。

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医療法人 啓樹会 さとう脳外科クリニック

F A X : 084-940-5825

さとう脳外科クリニック2020

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